領主の皆様、こんにちは!
本日、皆さまにご紹介する今月の新武将は「小島弥太郎」です。少年時代より上杉謙信に仕え、天性の超人的な力と勇敢さで、謙信に「鬼小島」と名づけられました。
また、謙信の「旗本先鋒」として、川中島の戦いなど、重要な戦で敵陣に突撃する役割を担い、上杉軍の精神的支柱の一部となりました。
小島弥太郎は、本ゲーム内では半汎用の歩兵系の武勇武将であり、5月のSP武将の副将を務めます。
弥太郎の潰走能力は、強固な【固守】と【ダメージ保全】システムを的確に弱体化させることができます。また、絶対値上限なしの攻撃力上昇、最終ダメージ上昇、元ダメージ上昇等、高レベルのスキル効果も有します。では、これから一緒に詳しく見てみましょう。
スキル1:【剛力無双】
剛力無双:小島弥太郎が敵陣に突撃。毎回の交戦で敵に【強襲】を1回発動し、敵は【強襲】を6回受けるごとに2ターン持続する【潰走】状態に入る。
①【潰走】状態に陥ると、毎回の交戦時、初期参戦兵士の1%を失い、【固守】と【ダメージ保全】を発動できなくなる。
本ターンで敵が【潰走】状態に入らなかった場合、次の交戦前に攻撃力+9.6%。
(集結時、重ねがけ可、毎回の交戦での上昇上限15%、最大120点まで。増加する攻撃力は重ねがけ可、戦闘終了まで続く) (縁効果開放済み)
レベル最大の専属宝物を装備すると、6%→9.6%に上昇
敵を【潰走】状態にする:敵は強襲を6回受けるごとに、2ターン持続する潰走状態に入り、毎ターン初期参戦兵士の1%を失い、さらに【固守】と【ダメージ保全】を発動できなくなる。
【固守】:吉川広家のスキル効果。この効果の下では、当方は毎回損失する兵士数が現在の兵士の5%を下回らない。1ターン持続。
【ダメージ保全】:鈴木重秀のスキル効果。この効果は戦闘開始後、最初の3ターンでのみ有効。この効果の下では、当方兵士数が初期参戦可能兵士の5%を下回らない。
小島弥太郎が毎ターン【強襲】を1回発動し、【強襲】6回ごとに敵を2ターン持続する【潰走】状態にする。敵は6~7ターン目で最初の潰走に入る。
SP上杉謙信も毎ターン【強襲】を1回発動できる。強襲回数は重ねがけ可、敵を3~4ターンで最初の潰走状態にできる。
両武将を組み合わせると、【潰走】の発動頻度をさらに早めたり、集中させたりできます。
敵の兵士損失速度を加速させ、鈴木重秀の3ターン目の【ダメージ保全】や吉川広家の【固守】を発動できなくさせることができます。
ただし、【固守】と【ダメージ保全】の残り発動回数は返還され、発動が延期された状態になります。
【潰走】速度を加速すると、SP上杉謙信の怒気上限突破をより早めることができ、より高い怒気ダメージを先行発動したり、より早く無双状態に入ったりできます。
②当方の攻撃力が上昇:本ターンで敵が【潰走】状態に入らなかった場合、次の交戦前に当方の攻撃力が上昇。毎ターン上限120点まで、重ねがけ可、戦闘終了まで続く。
攻撃力の適用状況は上の図のとおりです。攻撃力上昇に絶対値上限がない初めての武将となります。
スキル2:【越後の戟】
越後の戟:
所属軍団の歩兵の楯突+24%。
毎回の交戦で当方の最終ダメージ+16%(集結時、重ねがけ可、最大20%)
敵の楯突が当方の楯突の絶対値を1%下回るごとに、最終ダメージがさらに+1.6%、最大+20%。(集結時、重ねがけ不可、効果が最も高いスキルのみ有効)(縁効果開放済み)
レベル最大の専属宝物を装備すると、15%→24%、10%→16%、1%→1.6%に上昇。
①歩兵の楯突上昇:数値24%
②最終ダメージ上昇:+16%、集結時、重ねがけ20%まで可
③最終ダメージ追加上昇:双方の楯突を比較し、当方が1%上回るごとに、さらに+1.6%、最高20%
理論上、最終ダメージを40%上昇できます。小島弥太郎はSP上杉謙信の副将であるため、SP上杉謙信の戦時に「楯突」スキルを大幅に奪う効果により、本スキルの上限値を有効的に確保できます。
最終ダメージとは、最終的に兵士に与える実質的なダメージで、とても価値が高いものです。(ゲーム内のダメージ体系は下図をご参照ください)
また、ほかの楯突武将と組み合わせることも可能です。
騎兵楯突武将、例:山中鹿之介、甲斐姫、井伊直政、義姫、綾御前、真田幸隆
弓兵楯突武将、例:鍋島直茂、天草四郎
歩兵楯突武将、例:寧々、小早川隆景、上泉信綱、北条綱成、高橋紹運、小島弥太郎
汎用楯突武将、例:黒田官兵衛、加藤清正、藤堂高虎、本願寺顕如、三浦按針、SP織田信長、SP豊臣秀吉、足利義昭、覇・武田信玄等
専属宝物:無銘の刃
宝物縁レベルLv.0:【剛力無双】スキル+1.2%、【越後の戟】スキル+3%、2%、0.2%
宝物縁レベルLv.1:【剛力無双】スキル+1.8%、【越後の戟】スキル+4.5%、3%、0.3%
宝物縁レベルLv.2:【剛力無双】スキル+2.4%、【越後の戟】スキル+6%、4%、0.4%
宝物縁レベルLv.3:【剛力無双】スキル+3%、【越後の戟】スキル+7.5%、5%、0.5%
宝物縁レベルLv.4:【剛力無双】スキル+3.6%、【越後の戟】スキル+9%、6%、0.6%
忠誠度MAX補正:忠誠度が最大に達すると、全軍の攻撃力+12%
武将の縁と縁効果:
小島弥太郎と柿崎景家が越後の双鬼を開放すると、全軍兵士の抵抗+1.5%
専属守護霊「異獣」
守護霊部位属性補正: 所属部隊の歩兵の攻撃力・防御力・貫通・障壁・連撃・抵抗が+6%。
守護霊セット効果:
・所属部隊の歩兵の攻撃力+6%
・所属部隊の歩兵の防御力+6%
・戦闘開始時、当方の最終貫通が敵を下回る場合、交戦中に当方の貫通の下限が徐々に上昇する。毎回の交戦前に貫通の下限が+1.2%。
(集結時、重ねがけ不可。効果が最も高いスキルのみ有効)下回らない場合は、当方の楯突+12%。(集結時、重ねがけ可、最大20%まで)
小島弥太郎の出陣時、戦闘中、当方のもとのダメージ+12%。当方と敵のスキルが与えるダメージや追加ダメージは、すべて本スキル発動後の元ダメージを計算の基準とする。(集結時、最大+15%)
①当方の貫通下限上昇:当方の最終貫通が敵を下回る場合、毎ターン最終貫通の下限が+1.2%、
最終貫通の下限が5%であれば、1ターン目は6.2%以上となり、2ターン目は7.4%、20ターン目は29%以上となる。
また、真田幸村の衣装と組み合わせると、1ターン目の最終貫通は10%+6.2%=16.2%以上となる。以下、同様に計算する。
②当方の戦時楯突上昇:当方の最終貫通が敵の最終貫通を上回る場合、当方の戦時楯突+12%、20%まで重ねがけ可。
③当方の元ダメージ上昇:愛姫と同様、元ダメージに影響し、当方の元ダメージが最大+15%。
元ダメージは、すべてのタイプのダメージ計算の基礎となっています。全ダメージ=元ダメージ+元ダメージ×スキル上昇係数-元ダメージ×スキル低下係数+追加された元ダメージ
当方および敵のすべてのダメージ上昇/低下スキルは、【愛姫/小島弥太郎の計算後の元ダメージ】を基準に上昇/低下を行うため、すべてのダメージ武将に影響します。双方のダメージ武将の数が多いほど、影響も大きくなります。
===============スキル+守護霊===================
小島弥太郎のスキル効果:
スキル1 剛力無双:
①敵を【潰走】状態にする:敵は強襲を6回受けるごとに、2ターン持続する潰走状態に入り、毎ターン初期参戦兵士の1%を失い、さらに【固守】と【ダメージ保全】を発動できなくなる。
【固守】:吉川広家のスキル効果。この効果の下では、当方は毎回損失する兵士数が現在の兵士の5%を下回らない。1ターン持続。
【ダメージ保全】:鈴木重秀のスキル効果。この効果は戦闘開始後、最初の3ターンでのみ有効。この効果の下では、当方兵士数が初期参戦可能兵士の5%を下回らない。
小島弥太郎が毎ターン【強襲】を1回発動し、【強襲】6回ごとに敵を2ターン持続する【潰走】状態にする。敵は6~7ターン目で最初の潰走に入る。
SP上杉謙信も毎ターン【強襲】を1回発動できる。強襲回数は重ねがけ可、敵を3~4ターンで最初の潰走状態にできる。
両武将を組み合わせると、【潰走】の発動頻度をさらに早めたり、集中させたりできます。
敵の兵士損失速度を加速させ、鈴木重秀の3ターン目の【ダメージ保全】や吉川広家の【固守】を発動できなくさせることができます。
ただし、【固守】と【ダメージ保全】の残り発動回数は返還され、発動が延期された状態になります。
【潰走】速度を加速すると、SP上杉謙信の怒気上限突破をより早めることができ、より高い怒気ダメージを先行発動したり、より早く無双状態に入ったりできます。
②当方の攻撃力上昇:本ターンで敵が【潰走】状態に入らなかった場合、次の交戦前に当方の攻撃力が上昇。毎ターン上限150点まで、重ねがけ可、戦闘終了まで続く。
攻撃力上昇に絶対値上限がない初めての武将となります。
スキル2 越後の戟:
①歩兵の楯突上昇:数値24%
②最終ダメージ上昇:+16%、集結時重ねがけ20%まで可。
③最終ダメージ追加上昇:双方の楯突を比較し、当方が1%上回るごとに、さらに+1.6%、最高20%。
理論上、最終ダメージを40%上昇できます。小島弥太郎はSP上杉謙信の副将であるため、SP上杉謙信の戦時に「楯突」スキルを大幅に奪う効果により、本スキルの上限値を有効的に確保できます。
最終ダメージとは、最終的に兵士に与える実質的なダメージで、とても価値が高いものです。(ゲーム内のダメージ体系は下図をご参照ください)
小島弥太郎の守護霊効果:
①当方の貫通下限上昇:当方の最終貫通が敵を下回る場合、毎ターン最終貫通の下限が+1.2%。
最終貫通の下限が5%であれば、1ターン目は6.2%以上となり、2ターン目は7.4%、20ターン目は29%以上となる。
また、真田幸村の衣装と組み合わせると、1ターン目の最終貫通は10%+6.2%=16.2%以上となる。以下、同様に計算する。
②当方の戦時楯突上昇:当方の最終貫通が敵の最終貫通と同じかそれ以上の場合、当方の戦時楯突+12%、20%まで重ねがけ可。
③当方の元ダメージ上昇:愛姫と同様、元ダメージに影響し、小島弥太郎により当方の元ダメージが最大+15%。
元ダメージは、すべてのタイプのダメージ計算の基礎となっています。全ダメージ=元ダメージ+元ダメージ×スキル上昇係数-元ダメージ×スキル低下係数+追加された元ダメージ
当方および敵のすべてのダメージ上昇/低下スキルは、【愛姫/小島弥太郎の計算後の元ダメージ】を基準に上昇/低下を行うため、すべてのダメージ武将に影響します。双方のダメージ武将の数が多いほど、影響も大きくなります。
以上、今月の武将「小島弥太郎」のご紹介でした。具体的な内容は実際のゲーム内の状況に準拠します。また次回、お会いしましょう!
