領主の皆様、こんにちは!
本日は、SP武将「黒田官兵衛」をご紹介いたしましょう。官兵衛は、黒田如水とも呼ばれ、豊臣家に仕えた二大軍師の一人です。謀略を得意とし、とりわけ水攻めにおいて、優れた才を持ちました。ゲーム内において、官兵衛はSP武将(SP武将に共闘はありません)であり、汎用兵種として、属性の奪取、兵力追加、ダメージ低下、最終ダメージ無効化および怒気体系を兼ね備えています。これらのメカニズムは【水没】を中心に展開され、攻守の両面で優れた力を発揮します。
スキル1:【六分知止】
スキル効果:
戦闘時、敵の貫通を30%奪取する。(集結時、最大で当方と敵の元の貫通の40%まで)
【客将】1名と追加兵士を獲得して参戦する。戦闘前、領主は武将を1名【客将】として選択できる。所属軍団でこの武将が出陣していない場合、戦闘時に【客将】が参戦し、戦闘時の武将/守護霊/衣装スキルがすべて有効となる。
追加の参戦兵士はSP黒田官兵衛の所属部隊兵士の一定比率に相当する(最大で軍団兵士の25%)。本スキルと黒田官兵衛の守護霊セットによる兵士複製効果は同時に発動できない。同じ軍団にいるとき、黒田官兵衛の守護霊セット効果のみが有効となる。
客将として選択できる武将:豊臣秀吉、織田信長、宇喜多直家、小早川隆景、立花宗茂、福島正則、鍋島直茂、細川忠興。
①貫通奪取:当方の増加貫通=敵の元の貫通×スキル係数。敵も同時に同量の貫通が低下する。集結時、最大で当方と敵の元の貫通の40%まで。敵の貫通は低下しても元の貫通の20%を下回ることはない。
②兵士追加:複製する部隊兵士数は、SP黒田の所属部隊兵士数と軍団兵士数の25%どちらかのうち、小さいほうを取る(小数点以下は切り捨て)。複製する部隊兵種属性は元の部隊と同じ(負荷は0)、武将スキルは複製されない。該当兵士の死亡兵・負傷兵・残存兵はシステムに反映され、殲滅数はプレイヤーに計上される。
③客将システム:戦闘前の配置において、軍団内でこの武将がすでに出陣済みの場合、本スキルは発動されない。客将が発動するのは、戦闘時の武将・守護霊・衣装スキルのみとなり、画面の表示は黒田守護霊と同じ。アイコンは客将アイコンに変わる。
レベルの上昇:貫通奪取1レベルごとに+3%(最大レベル30%)、追加兵士1レベルごとに+12%(最大レベル120%)、合計10レベル。
関連スキル:貫通奪取効果は、宇喜多直家の増益・減益の影響を受ける。オリジナル版の黒田官兵衛守護霊セットの「複製兵士」効果とは重複しない。
スキル2:【如水流変】
スキル効果:
戦闘開始時、当方は【築堤】効果を獲得、戦闘終了まで持続する。敵が【水没】状態の場合、さらに【決堤】効果を獲得し、戦闘終了まで持続する。
【築堤】:当方が受けるダメージ-30%。(集結時、重ねがけ可。最大で敵と当方の元のダメージの40%まで)。1回の交戦で、当方が失う兵士数は敵の元のダメージの800%を超えない。最大2回発動する(集結時、発動回数は重ねがけ不可。また、ほかの領主との戦闘時のみ有効)。
【決堤】:当方が与える追加ダメージ+20%。(集結時、重ねがけ可。最大30%まで)。敵が【水没】状態のとき、当方ダメージがさらに+3%、戦闘終了まで持続する(集結時、重ねがけ可、毎ターン最大5%まで。継続して重ねがけ可能)。さらに毎回の交戦時、【没頂】効果を発動する:武将1名が与える最終ダメージをランダムで無効化する。最大4回の交戦で発動。集結時は、同名武将も無効化でき、最大で敵武将2名に【没頂】を発動する。同名武将に重複して【没頂】を発動することはなく、領主との対戦時のみ有効。
①【築堤】戦闘開始後、必ず発動。低下するダメージは、敵の元ダメージの40%、当方の元ダメージの40%、敵の元ダメージ×スキル係数、三者のうちから最小値のものとなる。補正後のダメージが元ダメージの10%を下回ることはない。
②【決堤】SP黒田の核心スキルか麒麟具足によって水没効果を発動後に有効となる。敵が水没状態に1ターン入るごとに、当方の追加ダメージ係数+3%。例:水没か具足を帯同し、1~3ターン水没状態に入ると、3ターン目にさらに追加ダメージが+9%。
③【没頂】:戦闘前、以下の武将からランダムで1名選択し、その武将の最終ダメージを無効化し、交戦4回分持続する。対象武将:小島弥太郎、真柄直隆、島津歳久、足利義昭、綾御前、秋山信友、義姫、SP徳川家康、蜂須賀小六、SP上杉謙信、堀秀政、真田信之
主義:【臥龍の智】
スキル効果:
SP黒田官兵衛は異常状態の影響を受けない(自身の五大能力は変わらない。スキル効果の無効・低下は生じない)。
最初の怒気は0、毎回の交戦前、怒気+100点。(集結時、重ねがけ不可。複数の武将が存在する場合、レベルが最も高い武将が有効となる)。怒気上限は600点。毎回の交戦で自身の怒気に応じて敵に怒気ダメージを与える。怒気が上限に達した時、直ちに敵を3ターンの間【水没】状態にする。敵が【水没】状態のとき、敵が当方に与える最終ダメージの30%を【緩和ダメージ】に変換する(集結時、重ねがけ可、最大で元の最終ダメージの60%まで)。4ターン目の交戦時、累計した【緩和ダメージ】を計算し、さらに50%の確率で【上善水の如し】を発動、50%の確率で【禍を東へ】を発動する(二者は同時に発動しない)。【禍を東へ】が敵に与える最終ダメージは、当方の4ターン目の元のダメージの60%を超えない。
【緩和ダメージ】:必ず貫通ダメージとなり、現在のターンでは発動しない。ターン集計時に発動可。
【上善水の如し】:緩和ダメージ発動時、ダメージが-50%。
【禍を東へ】:緩和ダメージ発動時、敵・当方ともにダメージを均等して負担する(敵に与える最終ダメージは、最大で当方の元のダメージの60%まで)。
関連スキル:SP黒田が毎回の交戦前に怒気を獲得するたび、黒田長政の【蓄勢】効果が発動する(追加怒気+20%、さらに蓄勢階層を蓄積)。覇・武田信玄、UR小早川隆景は怒気ダメージを低下させるが、低下しても元の怒気ダメージの10%を下回らない。
ほかの武将との連携
黒田長政:SP黒田が交戦前に怒気を獲得すると、黒田長政の蓄勢階数増加と怒気+20%を発動する。蓄勢が6階に達すると減員効果を2ターン無効化し、10階に達すると兵士を回復する。
黒田官兵衛(オリジナル版):SP黒田客将、複製兵士、オリジナル版黒田守護霊セットの複製兵士は、同一軍団で同時発動できない。同一軍団時は、守護霊セット効果のみ発動できる。
宇喜多直家:貫通奪取が宇喜多直家の増益/減益の影響を受ける。
麒麟具足:【決堤】に必要な水没状態を、SP黒田の核心スキルまたは麒麟具足により発動できる。
覇・武田信玄、UR小早川隆景:SP黒田の怒気ダメージを軽減できるが、怒気ダメージの下限は10%までに制限される。
総合評価
全体として、SP黒田官兵衛は【水没】を軸として攻防を連携させます。スキル1で貫通奪取と客将の力によって戦力を拡大し、スキル2で水没に合わせて防御と攻撃の二形態を切り替え、スキル3では、怒気による水没の発動や緩和ダメージ集計を行います。メカニズムはすべてつながっており、どれも欠かすことはできません。
以上、SP武将「黒田官兵衛」のご紹介でした。実際のデータはゲーム内の表示を基準としてください。それでは、また次回、お会いしましょう!
